タッチゲートを綺麗に切り取る

塗装・撮影カテゴリとはまったく関係ないんですが
このカテゴリだけなんかレクチャーのようなものになっているので
このカテゴリの中にぶっ込んでおきます。


タッチゲートといえば、ゲート用ニッパーを用いてももげてしまう
モデラーからすれば大変迷惑な代物ですが
三国伝が始まってから我がマイブラザーが
タッチゲートを綺麗に切断する技をあみ出しまして。

そりでんは今までそんなの気にしてなかったんですが
本格的に加工、塗装するようになったとたん
タッチゲートのウザさが身にしみてきたので
ここいらでその方法を載せてみたいと思います。


まずは普通に切断します。
f0128319_1965155.jpg
説明が遅れましたが
これランナー用ニッパーとゲート用ニッパーの
2つを持ってないとできません。

お次もランナーカットするんですが―――
f0128319_1983092.jpg
一番太い部分ぎりぎりをカットします。

パーツが違いますが、切るとこんな感じになります。
f0128319_1993545.jpg
ここからゲート用ニッパーに切り替えて
残ったランナーを小さくカットしていきます。
タッチゲートがタッチゲートとして機能しなくなるくらいまでやります。

f0128319_19112133.jpg
ここまでやる必要はないというか
あんまりぎりぎりを狙いすぎると
ランナーニッパーでここまで切れることがあります。
下手するともげちゃうので、余裕を持ってカットしたほうがいいです。

最後に普通にゲート用ニッパーでカットします。
f0128319_19125594.jpg
もげずに切れました。

曲面パーツだとちょっと大変ですが
合わせ目部分ならそこにニッパーの背を当ててカット
これでランナーが半分になるのでそのままゲートカットでいけます。

写真では伝えにくいので実際にやってみて慣れるのが一番ですが。
[PR]

  by soriden | 2009-03-17 19:20 | 塗装・撮影

<< さぼれなくなってきた デフォルメ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE