BB戦士三国伝

PSUでとくに書くことがないので三国伝。
まぁ愛犬の周りを大掃除したとかほかに書くことはあるんですがね。


三体作った感想ですが、ちょっと予想外なつくりしてます。

個人的に驚いたのが股間接。
ポリキャップの筒状の部分にボールが入る形なんですが
これがなぜか「カチッ」っとはまってしまう不思議。

腕の付け根はなぜこんなつくりしてるのかと思えば
普段は奥まではめて隙間をなくし
動かすときは引き出して稼動範囲を確保できるつくり。

肩アーマーは付け替えギミックがあるのに
なんではめこみ式かと思えば簡単にバラせるようになってます。

基本的に今までのBB戦士、
とくに武者頑駄無とはあちこち違います。

前置きしたからクライマック素組みの状態で。
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劉備ガンダム。演者は普通のガンダム。
どことなく武者頑駄無零壱に似てます。

これは三体ともそうなんですが、結構剣でかいです。
漫画読むかぎり武者とはイメージが違うんでこれくらいでいいんですけどね。
素組みなせいか、どういうポーズ取らせてもあまりしっくりきません。

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張飛ガンダム。演者はZガンダム。
基本的にZはなにやらせてもかっこいいですな。
武器は三叉槍で、背中の羽をつけるとでかい槍になります。

張飛に左の握り手はついておらず、
画像のような90度に反り返った平手のみです。
でもBB戦士で腰にて当てられるとか考えられん…。
かっこよすぎだろと。

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関羽ガンダム。演者はZZガンダム。
額以外どこがZZなのかがわからんあたりが笑える。
武者では丸い角は摩亜窟(マークツー)がつけてたんで
ZZがつけてるのはちょっと新鮮。

関羽の左手はまっすぐに伸びた平手で
画像のように武器を持たせることにも使えます。

ヒゲの生えたキャラは武者のころから結構な数いたけど
実際に商品化されたのは関羽が最初なんじゃないかと…。

そう思ってカタログを見てみると
口ひげの将頑駄無、二代目将頑駄無に頬ヒゲのある豪天頑駄無の三体のみで
しかもすべて顔パーツと一体成型。
顎ヒゲのあるキャラが商品化されたのはやはり関羽が最初です。
顎ヒゲキャラって漫画では結構印象あったんだが…。


待ちに待った新シリーズということで結構満足してますが
やはり今までの武者みたいに必殺技形態だとか武装が合体だとか
クリアパーツ、輝羅鋼パーツ、メッキパーツをふんだんに使うとか
そういうのもやってほしいですね。
まぁステイメンがクリアパーツっぽい鎧着てますが。

ちなみに次回は8月にサザビーが出るそうで。
サザビーだけってことはないと思うんだが…。
少し不安。


話は変わって塗装。
ガンダムマーカーでは限界があるということで
このあいだ買ってきた塗料を試し塗りしてみました。

筆塗りでクリアイエロー、レッド、ブルー、グリーンの巣塗りと
ガンダムマーカーのメッキシルバーの上に塗ったのと
どう違いが出るかが気になっていたので実験。
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結構差が出ますな…。確かに光沢が出る。
写真はまったく光沢ないですけど、実際すごいですわ。

ただ塗った範囲が狭すぎてあまりピンときません。
どうしてもシルバーに目がいってしまう。
一つ利点としては塗りムラがほとんど目立たなくなることか。
おまけで隣にマーカーのゴールドとイエロー塗って
そこにクリアイエロー塗ってみたんだけど効果なし。

もう少し研究した上でクリアオレンジも買ったほうがいいかも。
クリアオレンジがないと多分俺が望む金色は出ない。

で、「オレンジ」というとどうしてもジュレミア卿がでてくるんですが。
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  by soriden | 2007-06-17 20:56 | 模型・玩具

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