カテゴリ:塗装・撮影( 8 )

 

ケータイで撮影してみた

また何ヶ月ぶりかもわからないこのカテゴリ。


fgのほうなんですが、ケータイ撮影者支援として
ケータイであれこれ撮影したものを載せてみました。
撮り方が書いてあるわけではないですが
ケータイでも頑張ればこれくらい取れますよという目安にでも。

http://www.fg-site.net/products/21917
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  by soriden | 2009-06-12 23:55 | 塗装・撮影

シルバーのコート

数ヶ月ぶりの塗装カテゴリです。


ぞくに言う「クリアーコート」というのがよくわからなかったので
ちょっと実験。

ブラック → 光沢 → シルバー と吹いた上から
それぞれスーパークリアー光沢と、スーパークリアーⅢを吹いたものです。

f0128319_1040840.jpg
上がクリアーⅢで、下が光沢。
コートが違うだけでこうも質感が変化するものなんですね。
シルバーを生かすなら光沢、渋めな感じがいいならクリアーってところですか。

どうせ大した変化なんてないだろうと思ってたので
これはよい勉強になりました。
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  by soriden | 2009-05-03 10:58 | 塗装・撮影

タッチゲートを綺麗に切り取る

塗装・撮影カテゴリとはまったく関係ないんですが
このカテゴリだけなんかレクチャーのようなものになっているので
このカテゴリの中にぶっ込んでおきます。


タッチゲートといえば、ゲート用ニッパーを用いてももげてしまう
モデラーからすれば大変迷惑な代物ですが
三国伝が始まってから我がマイブラザーが
タッチゲートを綺麗に切断する技をあみ出しまして。

そりでんは今までそんなの気にしてなかったんですが
本格的に加工、塗装するようになったとたん
タッチゲートのウザさが身にしみてきたので
ここいらでその方法を載せてみたいと思います。


まずは普通に切断します。
f0128319_1965155.jpg
説明が遅れましたが
これランナー用ニッパーとゲート用ニッパーの
2つを持ってないとできません。

お次もランナーカットするんですが―――
f0128319_1983092.jpg
一番太い部分ぎりぎりをカットします。

パーツが違いますが、切るとこんな感じになります。
f0128319_1993545.jpg
ここからゲート用ニッパーに切り替えて
残ったランナーを小さくカットしていきます。
タッチゲートがタッチゲートとして機能しなくなるくらいまでやります。

f0128319_19112133.jpg
ここまでやる必要はないというか
あんまりぎりぎりを狙いすぎると
ランナーニッパーでここまで切れることがあります。
下手するともげちゃうので、余裕を持ってカットしたほうがいいです。

最後に普通にゲート用ニッパーでカットします。
f0128319_19125594.jpg
もげずに切れました。

曲面パーツだとちょっと大変ですが
合わせ目部分ならそこにニッパーの背を当ててカット
これでランナーが半分になるのでそのままゲートカットでいけます。

写真では伝えにくいので実際にやってみて慣れるのが一番ですが。
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  by soriden | 2009-03-17 19:20 | 塗装・撮影

撮影テスト パースの有無

今回は個人的に試してみたかったことがあったので実験。


写真というと、被写体を実物よりかっこよく撮ることができるわけですが
じゃあ実物で感じたものをそのまま写すことは無理なのかと。
実際何の知識と経験もなしに撮影すると
思っているのと全然違うのが出てきちゃうんですよね。

そこで、目で見たときに「かっこいい」と思ったポーズを撮影してみて
そのかっこよさがそのまま伝わるか実験してみました。


まずはパースがかからないように撮影。
カメラの位置取りはレビューと
まったく同じようにして撮ってみました。
f0128319_1330855.jpg
おそらく今劉備のレビューをしたら
これとまったく同じものが出てくると思います。
むしろ劉備がこれだけかっこよく撮れることにびっくりしました。

このパースがかからないような撮り方は
パースによる嘘がなくなるので、立体物を正確に伝えたいときや
リアルなガンプラ撮影を好む場合に使えますね。
ファーストガンダムとかはこの撮り方が向いていると思います。

逆に言うとパースがない=迫力がないので
ある程度の知識と技術がないと
のっぺりとしたものになりやすいです。


次に、上の写真を基準としてカメラの設定を半端な状態にし
適度にパースがかかるようにしてみました。
位置取りは上と同じ写真が撮れるように調整。
f0128319_13341388.jpg
パッと見だとどこがどう変わったのかわからないんですが
手前の剣が大きく、奥の剣が小さくなったほか
左足をよりつきだしているように見えるなど、少し迫力が増しました。

目で見たときのかっこよさがそのまま伝わっているのはこれだと思いまが
逆に見たままがかっこよくないとそれすらもばっちり写っちゃいますね。
常にこれが狙って撮れるといいんですが
なにぶん試したことがないのでなんともいえません。


最後に、いつものパースがかかるように設定しつつ
位置取りは上のものと同じものが写るようにしました。
f0128319_13492283.jpg
非常にわかりやすい変化が得られました。
手前の剣が大きく見えるというだけでもかなり迫力が増しました。
目で見た以上のかっこよさがあります。

ですがパースがかかるということはゆがんだ写真になる、すなわち
一歩間違うとデブになったりガリになったり武器が小さくなったりするなど
被写体がとても無様なことになりやすいです。

今回はうまいことパースがかかりつつかっこよくなりましたが
BB戦士の撮影でパースを最大限に入れつつこのアングルというのは
非常に危険なアングルだったりします。
特定の条件下でしか使えないんですが、口頭説明は難しいのでしません。

パースを最大限にかけつつ、失敗しないアングルといえば―――
f0128319_1404625.jpg
いつものこれですね。
正確に言うといつもと違うんですが
被写体を動かさないという条件でやったのでこうなりました。


少しパースをかけてやることで見たままに近いものは撮れるとわかりましたが
ちゃんとやればそれ以上にいいものが撮れてしまうので
こだわる必要はないという結論が出ました。

どうせ見たままのものが写しにくいのなら
パースを消すか入れるか二極化して写真写りのいいポーズさせたほうが
撮影時の疲労も減ります。
むしろこだわらないほうがいいですね。


今回の写真はすべて被写体の大きさが同じになるよう調整をかけたので
画像を落として横並びにしたほうが
パースの変化がわかりやすいと思います。
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  by soriden | 2009-03-08 14:31 | 塗装・撮影

部屋の照明を利用しての撮影

前回「何もしていない環境での撮影」

前回はケータイでもかっこいい写真は撮れるんだと証明できたので
今回は光の当たり方とか考えてみたいと思います。
環境は前回同様何もしていないただのお部屋です。

というわけで引き続き初心者向けとして余計な小細工は無し。
カメラの設定は特にいじってないし、変な加工もしてません。
ただケータイで撮るのはさすがに面倒だったので、今回はカメラ使いました。


まず一番最初に一番大事なことをするんですが
カーテンは絶対に閉めてください。
f0128319_20331212.jpg
閉めないとこうなります。
白飛びしまくります。
「光には色があるから余計な色が混ざる」という理由もあるんですが
それ以前に光が強すぎてこうなってしまうのでカーテン閉めます。

欲を言うと遮光カーテンにするといいんですが
それでもどうしても光というものは入ってきてしまうので
一番確実な方法としては、昼間の撮影は避けることです。

f0128319_203962.jpg
カーテン閉めるだけでもずいぶんマシになりました。
下準備はこれで完了です。



今回は部屋の照明を利用して撮影するということで
環境によりけりなので一概にあーしろこーしろとは言えません。
なのでそりでんの部屋を使って
どこにおいたらどう写るのかを試してみました。
f0128319_20443782.jpg
これが部屋の入り口から撮影した「そりでんの部屋」です。
この写真をじっくりと眺めていただきたいのですが
撮影ポイントとしてどこがよさげか、考えてみてください。
ただ置いて撮影するだけなので、被写体が置ける場所ならどこでもいいです。


一番最初に考えられるのがやっぱり右上だと思います。
最初の2枚はこの右上を使ったんですが
部屋の照明と距離が近すぎて、強く白飛びしてしまうので
見た目ほど撮影には適していないポイントだったりします。


で、次はどこだといえば、やはり手ごろな机の上。
f0128319_20533176.jpg
汚いけどそんなことはどうでもいい。
綺麗なところで撮影したきゃ撮影ブース作ればいいんだから。
むしろある程度散らかってるほうが生活感でるので
ひとつの演出として捉えるのもありです。

そしてこの机の上にはもう1つの照明があったりします。
f0128319_20552942.jpg
かなり天井に近い位置に壁掛けの照明があります。
というわけで部屋の照明は2つあります。
照明が複数ある場合は位置関係がとても大事で
場合によってこいつはつけたり消したりします。

とりあえずこの机の上に被写体を置いてみます。
f0128319_2131464.jpg
白飛びはほとんどしてないんですが、暗すぎます。
顔にも影がかかっちゃってるのでここはだめと。


次はその隣にあるPCラックに目を当ててみたいと思います。
f0128319_2164538.jpg
散らかってるけど武装神姫2体までなら置けます。
面倒なときや大型アイテムの購入報告はここでやってたりします。

部屋の中心に近づいたので照明に近づいた=さっきより明るくなるはず。
f0128319_2193823.jpg
明るくはなったし、白飛びもそれほどしてないんですが
顔の影がより顕著になってしまいました。


これは机の上などで撮影すれば絶対になってしまいます。
そりゃ照明が天井についてるわけですから。

じゃあどうするかというと、高いところで撮ればいいだけの話です。
でも右上はさっき言ったように使えないので
PCラックの一番上の段を使うことにします。
f0128319_21134534.jpg
普段は撮影用にもうちょっと片付いてるんですが
成り行きで散らかってます。

いろいろどいてもらって、置きます。
f0128319_21194792.jpg
白飛びがちょっと増えちゃいましたが
ただ置いて撮っただけにしては上出来だと思います。

こんな感じで、置く場所を変えるだけでもかなり良くすることができます。
この一連の流れを一言でまとめると「高いところで撮れ」です。
高さや照明との距離などはご自分の環境と相談してください。

先に背景を何とかしようとする人が目立つ気がしますが
レビューをするというわけでもない限りは
光の当たり方に目をつけて置き場所を変えたほうのが
ワンランク上の写真を撮ることができます。


せっかくなのでおまけとして
最後の写真をさらにワンラックアップさせてみます。

まずは光が若干強めなので
被写体の位置を奥のほうへとずらしてみます。
f0128319_21462723.jpg
気持ち程度ですが、パーツに反射する光の量が減ったことで
青色が本来に近い青色になりました。
変化がわからないって人は、両画像を落として見比べてみるとわかります。

ここからさらにカメラの設定をいじってみます。
全体的に本来よりも明るいので
「露出補正」という設定を落としてみます。
露出については自分で調べるか、本から学んでください。

カメラの設定についてはそりでん個人の知識ではないので
あまりそういうことをべらべらしゃべりたくはないのです。

先ほどと同じように撮影。
f0128319_21544272.jpg
後ろが影なので画面を暗くしてるとみづらいのですが
かなり本来に近い感じになりました。
ちょっと落としすぎたかな。

こういうことを画像加工で何とかする人もいますが
あんまりそういうことをすると、通して見たときに明らかに浮いてしまって
写真全体のバランスがとれずに素人っぽさが出てしまうので
個人的には非常によろしくないと思います。

特に背景が白1色だとかなり顕著に現れます。
そういう点を踏まえて、そりでんは画像加工は
トリミング(切り取り)とサイズ変更しかしてません。

偉そうに述べておきながら、そりでんもたまに面倒で
露出いじらずにやってることもありますが。

話を戻すと常にこの位置に被写体を置けばいいというわけではなく
ポーズやアングルによって手前に置いたり左右にずらしたりと
最初は面倒かもしれませんが
うまく撮れるポイントを知って、被写体を少しでも良い写真にしてあげましょう。

ちょっと他の手ごろな記事から写真引用しますが―――
f0128319_22503986.jpg
何も考えずにただ置いて撮るだけでも、これくらいは撮れるのです。
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  by soriden | 2009-02-25 22:35 | 塗装・撮影

なにもしていない環境での撮影

撮影の話しに入る前に、誤解を受けそうなので
「まったく何もしていない環境での撮影」の話を軽くしておきます。


撮影というと背景とかライトとか、環境を整えることに目がいったり
そもそもケータイしかないからろくな写真は撮れないとか
そんな風に思ってる人はたくさんいると思います。

はたして本当にそうなのか?
自分自身ちょっと疑問だったので
ケータイを用いて撮影してみました。
ライトだのなんだの、小細工は一切してません。

1枚目だけは余白が広すぎたのでトリミング(切り取り)しましたが
あとの3枚は何の加工もしてません。
でかいわ重いわで申し訳ないですが、サイズ変更すらしてません。

f0128319_2043741.jpg
f0128319_2045429.jpg

f0128319_2051623.jpg
f0128319_2053028.jpg
クリックで原寸が見られます。
ケータイ撮影の見本としてお持ち帰りしたいなんて人はご自由にどうぞ。

念押しでいっておきますが、ケータイのほうでも
とくに設定をいじったわけではないというか
画質と記録サイズしかいじれません。
ちなみに撮った枚数はそれぞれ2枚で、いいほう選びました。

で、みていただければわかると思いますが
色や手ブレなどは気になるものの
構図自体は普通のデジカメとなんら変わりのないものが撮影できます。
2枚目のドーベンがすべて物語っています。

せっかくなのでレビューに使用した同じ構図の写真と比較してみます。

f0128319_2139293.jpg
こちらがレビューに使用した写真。

f0128319_20162595.jpg
これが上の写真を縮小したもの。
普通にこっちのほうがかっこいい。

当然光の当たり方は悪いし、白とびもおきますが
だからといって決してかっこいい写真が取れないわけではないです。
普通の人に見せればおそらくケータイで撮影したなどどは
信じてもらえないレベルくらいのものは撮ることができます。

ある程度の知識と経験がないと
部屋の中から綺麗にかつ、かっこよく取れるポイントを探すのが難しいんですが
「部屋の電気」という照明が1つ存在する以上は必ずあります。
その探し方が書ければ、いずれ。
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  by soriden | 2009-02-16 20:44 | 塗装・撮影

エアブラシの道具

そりでん自身エアブラシを始める前にいろいろ調べまわったんですが
あんまり詳しく書かれてるサイトを見たことがなかったので
自分で書いてみることにしました。

というわけでこれからエアブラシを始めようと考えている人向けです。
あんまり詳しいわけではないのでいろいろ間違ってるかもしれませんが
少しでも参考になれば。
本気で購入を考えるなら、エアブラシスレに目を通すのをお勧めします。


f0128319_1812339.jpg
そりでんが使っているエアブラシセットです。
大きさ比較のために余計な方々に写ってもらいましたが
(物にもよりますが)意外と小さいです。

本当はこれにあと塗装ブースがあるといいんですが持ってません。
欲しいんですが高いので下手に手が出せない状態です。


コンプレッサー
f0128319_18161643.jpg
エア、すなわち圧縮した空気を送る機械です。
こいつがないと始まりません。
大きさはいいとして、気にすべき点は作動音と最大圧力。
といってもよほどこった塗装をしない限りはたいして気にすることもないかと思います。

ちなみに画像はクレオスの「リニアコンプレッサーL5」。
圧力は弱めの部類ですが、プロでも愛用する人もいるそうで
そりでんもこれで圧力に困ったことはありません。


エア・レギュレーター(水抜き)
f0128319_18302559.jpg
多分一緒にしていいと思うんですが…問題ないよね。
別々になってるやつなんて聞いたことないし。
物によってはコンプレッサーについてる場合もあるそうですが。

レギュレーターは圧力を調節できる物です。
金色の部分ひねってそこからエアを逃がすことでやわらかく吹いたりできます。
エアブラシを複数接続することもできて、こいつは2本つけれます。
圧力がわかるメーター付のものもあるので、これから買うならそっちをお勧め。

水抜きというのは下のボトル部分のことなんですが
圧縮したエアに含まれる水蒸気が吹き付け時に塗料と混ざったり
ホース内で結露し、水分がながれて水が吹き出たりとか
そういうのを防ぐものです。

なくても塗装自体はできますが、いつ大惨事になるかわからないので
ないと非常に不安です。

画像はクレオスの「Mr.エアーレギュレーター」。
使用時は左に写ってる黒いラックに載せておきます。


ハンドピース
f0128319_18471529.jpg
エアブラシとよく呼ばれますが、ハンドピースともいいます。
ハンドピースはシングルアクション、ダブルアクション、トリガー式
いろいろあるんで簡単に説明するのは難しいんですが。

シングルとトリガーはよくわからないので完全にノモ研頼みです。

シングルが単純に押すと出るタイプ
ダブルが押すとエアが出て、そのまま引くと塗料が出るタイプ
トリガーが引くとエアと塗料が連動して変わるタイプ
だそうです。

シングルタイプはニードルの調整
すなわち細吹きか広域かの調整を先に行ってから
ボタンを押して塗料が出るようです。
読んでる限りだと調節するのが難しそうです。

ダブルアクションはボタンの引き具合によって
ニードルの調整ができるのが魅力です。
後部にストッパーノズルがついてるので
引きすぎてしまうこともありません。
調節作業がすごく楽。

トリガータイプは読んでてもよくわからないんですが
長時間の作業に適しているのだけはわかりました。

塗料カップのほうにも上につけるタイプと
下につける吸い上げ式とあるんですが
吸い上げ式はあんまりよろしくないようです。

画像はクレオスの「プロコンBOY WA ダブルアクション」です。




ちなみにこれらは全部セットになってたやつです。
単品で買い揃える場合はホースのジョイントが複数あるので
そこを注意する必要があります。
セットのほうがはるかに安いので、単品はやめたほうがいいです。

そりでんが今お勧めするんだったら上記3つに
圧力メーターがついたやつですかね。
少し前に出ていたはずなので、参考にどうぞ。


一応使用時の注意なんですが
カップでじかに希釈(塗料を溶剤を混ぜる)は
ニードルに塗料が付着して正しく吹けなくなるのでだめです。
なんかおかしいと思ったらハンドピースばらしてメンテナンスしてみるといいです。

それとメーカーから出てる希釈の割合は水っぽ過ぎるので
教本を参考にしたほうがいいです。



もう少し余談として、「エアブラシは上級者向け」なんてよく言われますが
そんなことないです。
道具にお金がかかるだけで、塗装自体はちょっと練習すれば
初心者であろうがかなり綺麗に吹くことができます。

マスキングしてサフ吹きして塗装して仕上げ剤吹いて…と
作業自体はかなり大変ですが、苦労に見合った結果はしっかりと得られます。
ついでに言っておくと、そりでんはサフ吹きはエアブラシで行って
仕上げ剤はスプレー缶でやってます。


以上、塗装ブース買ったら追記するかも。
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  by soriden | 2009-02-15 19:37 | 塗装・撮影

教本

カテゴリから若干ずれますが
そりでんが教本として買った物を紹介してみようかと思います。
教本が欲しいという人は参考にどうぞ。



ノモ研 増補改訂版
f0128319_173942.jpg
モデラーやるんだったらまずこれを買えという1冊だと思います。
「こんな道具がある」「こんな使い方がある」といった説明はもちろん
プラモの簡単な作り方からスクラッチ、複製にいたるまで完全網羅してます。
地元では見られない道具が結構あって、カタログ自体も結構勉強になります。

1つ問題なのが、あくまでもカタログなので
「この道具はこれがお勧め」といった言及は一切なく
手元にない道具、特にエアブラシ関連を選ぶときはかなり困ると思います。
加工や塗装テクなども初心者がいきなり手を出すものではないので
これから始める人が目を通すには内容が難しくて少し厳しいかも。



カンペキ塗装ガイド1
f0128319_17124599.jpg
塗装技術を身につけたいけど、どうしていいかわからない。
そんな人にお勧めな1冊。
ノモ研でも塗装については触れてますが
内容の濃さが全然違います。

筆によるウォッシングなども載ってますが
どうしてもエアブラシメインの塗装が目立つので
エアブラシ持ってないという人にはあんまり役に立たないかも。
が、それでもノモ研とセットで買っておくことをお勧めします。



ガンダム スクラッチビルドマニュアル
f0128319_17384141.jpg
スクラッチ本もなんか欲しいなと思って買った1冊。
個人的にはノモ研で事足りる内容な気もしますが
ノモ研には載ってないやり方なんかも書いてありますし
あって困るような本ではないので、余裕があったらという感じ。

すでにある程度の加工技術を身につけてしまった人には、不要かも。



標準デジカメ撮影講座
f0128319_17445024.jpg
すべてのモデラーにお勧めしたい1冊。
プロ級の創作技術を持っている人ですら
写真で台無しにしてしまっている人がかなり大勢います。
「玩具レビューがしたい」「作ったものをかっこよく撮りたい」
そう願うのであれば黙って購入すべし。

内容はカメラや道具の選び方から機能の説明
画像加工にいたるまで撮影に必要な技術のほとんどが詰まってます。

被写体自体はガンプラや玩具とはまったく関係ないんですが
そのすべてが玩具撮影に共通していて
書かれていることがそのまま転用できます。

もちろんこの1冊で撮影がパーフェクトになるわけではないし
書かれていない知識や技術も当然必要になりますが
ここの常連さんであれば、この本がそりでんの撮影にいかなる影響を与えたか
説明するまでもないと思います。



以上、今後なにか本を購入したら追加していきたいです。
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  by soriden | 2009-02-13 18:09 | 塗装・撮影

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE