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3体同時進行中

まず先日言ったダブルオー。
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超特急でここまで仮組みできるようにしました。
BB戦士オリジナルギミックのファイターモードとライドモードも実装のメドがたったので
やる気があるうちに形にしたいと思います。


そして陸遜。
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実は今日完成したシールド接続パーツ。
サンプルカラーも今日明日には出来上がりそうなので
近いうちに完成させられそうです。


最後に張郃。
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こちらもナックル接続パーツ完成。
期待以上にぐりぐり動きます。

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あとは頭のモールドができれば…。

そんなわけで完成品はもうしばらくお待ちを。
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  by soriden | 2009-02-28 17:44 | 模型・玩具

現在塗装ができない理由

まさか陸遜を今月中に仕上げられないとは
自分自身思ってもいなかったんですが
これにはきちんとした理由がございまして。

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以前から言ったアレっていうのがこれです。
今までは白サフ→部分塗装という流れだったので
以前作ったサンプルタグで事足りてたんですが
さすがにそろそろそうもいかなくなりまして。

周瑜でやったように、そろそろ全塗装メインになってきますし
陸遜も張郃も全塗装を前提として加工してしまった以上
きちんとしたサンプルを用意したうえで
どういう塗装を施していくのかきちんと決めなければなりません。

全塗装を視野に入れた以上これまでのサンプルじゃ役に立たないし
ちゃんとしたサンプル作るのがちょっと遅すぎかもしれませんが
それだけの知識と経験がそもそも備わってなかったわけでして
(あとレギュレーターが壊れてたというのもあった)。

あとブラックのサンプルを作れば陸遜の塗装に入れるし
張郃もグリーンのサンプル作れば
そのころには加工が全部終わってるはずなので
サンプルが出来次第じゃんじゃんと塗装していく予定です。


あとすっかりほったらかしにされてるダブルオー
ディテールアップパーツが手に入らなくて作業がとまってたんですが
別のパーツで代用ということで妥協して作業再開しましたので
そのうち何らかの報告ができると思います。
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  by soriden | 2009-02-27 21:55 | 模型・玩具

張郃モノアイ稼動ほか

張郃の加工作業がほぼ終了しました。
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ナックル接続パーツは最後の接着をさっきしたばかりですが
それを除くとあとはトサカのモールド追加以外は
合わせ目、パーティングライン消しだけになりました。

以下加工紹介。

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足は肉抜き穴を埋めたほか
モモの穴を丸棒で埋めました。
ツライチではなく、凹モールドとしてあります。

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モノアイ稼動はザクウォーリアにあるようなアレにしようかと思ったんですが
上下の稼動を考えるとスペース的な問題で無理っぽかったので
結局いつものWAVEのBJ-04、BJ-04プラサポ、BJ-06プラサポの組み合わせで。

首はモノアイ稼動の妨げになるのでくりぬいて
余っていた夏候惇の肩パーツを移植しました。

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カブトのリベットパーツは丸棒と伸ばしランナーの先端をあぶって作成。


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見た目的にはほとんど変わってないんですが
なんでだろう、ザクのくせにかっこよすぎる。
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  by soriden | 2009-02-27 21:30 | 模型・玩具

張郃の肩アーマー加工

張郃の肩アーマーをボール接続にしました。
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これでポーズの幅がかなり広がりました。


作り方
何でもいいので余ってるキャラの肩(はめあわせ式)いただきます。
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今回は劉備の肩をいただきました。
左肩はスペースが狭いのでこんな感じで可能な限り小さくしておきます。

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左肩の例。
受けは出っ張ってるほうを上向きにして、ボールも根元の部分をカットしておきます。

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これくらい奥まではまるように微調整をかけます。

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右肩は左肩のような手間は要らず
邪魔な部分切り取ったらあとは接着するだけです。


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接着して完成。


肩に軸がついてるのであんまり動かなく見えるんですが
見た目に反してかなりフレキシブルに動きます。

ただ、これやっちゃうとナックル装備ができなくなるので
専用の接続パーツを製作する必要が出てくるんですが
接着剤乾燥待ちの問題で間に合わなかったので
後日紹介します。
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  by soriden | 2009-02-26 21:55 | 模型・玩具

部屋の照明を利用しての撮影

前回「何もしていない環境での撮影」

前回はケータイでもかっこいい写真は撮れるんだと証明できたので
今回は光の当たり方とか考えてみたいと思います。
環境は前回同様何もしていないただのお部屋です。

というわけで引き続き初心者向けとして余計な小細工は無し。
カメラの設定は特にいじってないし、変な加工もしてません。
ただケータイで撮るのはさすがに面倒だったので、今回はカメラ使いました。


まず一番最初に一番大事なことをするんですが
カーテンは絶対に閉めてください。
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閉めないとこうなります。
白飛びしまくります。
「光には色があるから余計な色が混ざる」という理由もあるんですが
それ以前に光が強すぎてこうなってしまうのでカーテン閉めます。

欲を言うと遮光カーテンにするといいんですが
それでもどうしても光というものは入ってきてしまうので
一番確実な方法としては、昼間の撮影は避けることです。

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カーテン閉めるだけでもずいぶんマシになりました。
下準備はこれで完了です。



今回は部屋の照明を利用して撮影するということで
環境によりけりなので一概にあーしろこーしろとは言えません。
なのでそりでんの部屋を使って
どこにおいたらどう写るのかを試してみました。
f0128319_20443782.jpg
これが部屋の入り口から撮影した「そりでんの部屋」です。
この写真をじっくりと眺めていただきたいのですが
撮影ポイントとしてどこがよさげか、考えてみてください。
ただ置いて撮影するだけなので、被写体が置ける場所ならどこでもいいです。


一番最初に考えられるのがやっぱり右上だと思います。
最初の2枚はこの右上を使ったんですが
部屋の照明と距離が近すぎて、強く白飛びしてしまうので
見た目ほど撮影には適していないポイントだったりします。


で、次はどこだといえば、やはり手ごろな机の上。
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汚いけどそんなことはどうでもいい。
綺麗なところで撮影したきゃ撮影ブース作ればいいんだから。
むしろある程度散らかってるほうが生活感でるので
ひとつの演出として捉えるのもありです。

そしてこの机の上にはもう1つの照明があったりします。
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かなり天井に近い位置に壁掛けの照明があります。
というわけで部屋の照明は2つあります。
照明が複数ある場合は位置関係がとても大事で
場合によってこいつはつけたり消したりします。

とりあえずこの机の上に被写体を置いてみます。
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白飛びはほとんどしてないんですが、暗すぎます。
顔にも影がかかっちゃってるのでここはだめと。


次はその隣にあるPCラックに目を当ててみたいと思います。
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散らかってるけど武装神姫2体までなら置けます。
面倒なときや大型アイテムの購入報告はここでやってたりします。

部屋の中心に近づいたので照明に近づいた=さっきより明るくなるはず。
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明るくはなったし、白飛びもそれほどしてないんですが
顔の影がより顕著になってしまいました。


これは机の上などで撮影すれば絶対になってしまいます。
そりゃ照明が天井についてるわけですから。

じゃあどうするかというと、高いところで撮ればいいだけの話です。
でも右上はさっき言ったように使えないので
PCラックの一番上の段を使うことにします。
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普段は撮影用にもうちょっと片付いてるんですが
成り行きで散らかってます。

いろいろどいてもらって、置きます。
f0128319_21194792.jpg
白飛びがちょっと増えちゃいましたが
ただ置いて撮っただけにしては上出来だと思います。

こんな感じで、置く場所を変えるだけでもかなり良くすることができます。
この一連の流れを一言でまとめると「高いところで撮れ」です。
高さや照明との距離などはご自分の環境と相談してください。

先に背景を何とかしようとする人が目立つ気がしますが
レビューをするというわけでもない限りは
光の当たり方に目をつけて置き場所を変えたほうのが
ワンランク上の写真を撮ることができます。


せっかくなのでおまけとして
最後の写真をさらにワンラックアップさせてみます。

まずは光が若干強めなので
被写体の位置を奥のほうへとずらしてみます。
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気持ち程度ですが、パーツに反射する光の量が減ったことで
青色が本来に近い青色になりました。
変化がわからないって人は、両画像を落として見比べてみるとわかります。

ここからさらにカメラの設定をいじってみます。
全体的に本来よりも明るいので
「露出補正」という設定を落としてみます。
露出については自分で調べるか、本から学んでください。

カメラの設定についてはそりでん個人の知識ではないので
あまりそういうことをべらべらしゃべりたくはないのです。

先ほどと同じように撮影。
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後ろが影なので画面を暗くしてるとみづらいのですが
かなり本来に近い感じになりました。
ちょっと落としすぎたかな。

こういうことを画像加工で何とかする人もいますが
あんまりそういうことをすると、通して見たときに明らかに浮いてしまって
写真全体のバランスがとれずに素人っぽさが出てしまうので
個人的には非常によろしくないと思います。

特に背景が白1色だとかなり顕著に現れます。
そういう点を踏まえて、そりでんは画像加工は
トリミング(切り取り)とサイズ変更しかしてません。

偉そうに述べておきながら、そりでんもたまに面倒で
露出いじらずにやってることもありますが。

話を戻すと常にこの位置に被写体を置けばいいというわけではなく
ポーズやアングルによって手前に置いたり左右にずらしたりと
最初は面倒かもしれませんが
うまく撮れるポイントを知って、被写体を少しでも良い写真にしてあげましょう。

ちょっと他の手ごろな記事から写真引用しますが―――
f0128319_22503986.jpg
何も考えずにただ置いて撮るだけでも、これくらいは撮れるのです。
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  by soriden | 2009-02-25 22:35 | 塗装・撮影

やつあたり

「司馬懿の使いまわしでやるせない感」とか
「初期キットだから動かない」とか
「そのくせバックパックもついてないのにこの値段」とか
その他もろもろ張郃を馬鹿にしまくったレビュー見つけて腹が立ってきたので
腹いせにかっこいい写真貼り付けておきます。

f0128319_22502864.jpg
f0128319_22503986.jpg
トンファーポーズはどうとったらいいのかわからなかった。


陸遜が完成するより先に連絡しておくと
アレしながら張郃の加工用パーツちまちまと作ってます。
2、3回ほど接着剤乾燥待ちしなきゃならんから結構時間かかります。
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  by soriden | 2009-02-24 22:58 | 模型・玩具

「完成品レビュー」カテゴリ追加

題名のとおりです。
レビューだけ見せろなんて人もいると思うので追加しておきました。
ただ周倉以前のものは写真が酷すぎて(周倉も酷いけど)
個人的に黒歴史にしておきたいのでそれ以前見たいって人は各自で。

というわけで今のところ4つしか記事がありません。
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  by soriden | 2009-02-23 20:50 | その他

張郃きた

ブラザーが買ってきてくれました。
f0128319_17381176.jpg
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加工するとしたらかなり難航しそうなキットでした。
こいつは簡易フィニッシュにするつもりだったんだけど…どうしたもんか。
かなり困ったことに今までやってたモノアイ稼動使えないという。
本当にどうしたもんか。

昨日言ったアレは1日2日で終わるような気がしないので
しばらく陸遜の塗装はないです。
どっちにしろこれやらないと陸遜の赤色出せないし
まだ微調整が足りなかったのでちょうどいいやと今調整かけてます。
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  by soriden | 2009-02-22 17:46 | 模型・玩具

ごめんスネる

レギュレーター買ってきたのはいいんだけど
張郃が出てるのすっかり忘れてて買い逃して今すげーへこんでるので
ちょっとスネて明日は陸遜の塗装やらずに他のことやります。

ただ、それに関する記事が書ければこれから塗装始める人には
ありがたーい記事になる…と思います。
ちゃんとやったらの話なんですが、とりあえず今から取り掛かります。

誰か張郃クレ……。
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  by soriden | 2009-02-21 20:11 | その他

またまた吹きなおした

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これだけ見るとたいした変化がないように見えるかもしれないんだけど

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これが前回です。
透け具合が全然違う。
相変わらず手ブレ込みだから検証になってないんだけど
コックピットシートにもちゃんと光が当たってるし、全景でもディテールが見えるという。

と、書いてからもしやと思って位置戻してみたらやっぱり
光の当たり具合は位置的な問題でした。

ちなみに今回は塗料落としてからコンパウンドで磨いて
それからスーパークリアー3吹いて、またコンパウンドで磨きました。

一応検証用にランナーに吹き分けたのを用意したんですが
ディテールがどれだけ透けて見えるかなんてランナーじゃわかんないしなぁ。
そのへんはマイブラザーの素組み陸遜借りるしかない。

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で、こっちの陸遜にも同じことがしてあります。
明日塗装は…できるかわからない。
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  by soriden | 2009-02-21 19:39 | 模型・玩具

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE